なぎさの飼育員日記

瀬戸内海にある島の日本一?小さい水族館の飼育員日記

今年も島から都会へ

今年も横浜の小学校へ地元の子供たちと一緒に島の生き物を送りました。

横浜の小学校は国内唯一水族館が併設されているそうです。

うちの子たちも仲間に入れてもらます。
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事前に分けておいた生き物たちを地元の子供たちに入れてもらいます。

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保育園の頃からよく来てくれてる子たちばかりなので、「生き物に触れない」なんてことは全くありません。

しかも今年は1.2年生もついに3人だけだったのでスムーズに作業は進みました。
ちなみにスタッフの子供さんが2人とお世話になっている漁師さんのお孫さんが1人だったので、こちらも気持ちが楽でした。

梱包用の袋に入れた後は酸素を入れます。
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酸素のブクブクだけで「おなら!、おなら!」と楽しめるとてもかわいい子たちでした。

発砲スチロール2個分を準備し、
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完成しました。

お手伝いの後はタッチングプールで少しだけ遊んでもらいました。
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今回はあまり時間がなかったので、またお母さんに連れてきてもらってね。

次の日には無事生き物たちも都会に着いたようです。
狭い島から大きな世界に飛び立って光を浴びて頂きたいと思います。




抜け毛がひどいので2匹まとめてシャンプーしました。
いりこはすごい悲鳴のわりにはいつもの暴力のような攻撃はないく、少し可愛かったです。
ホタコも目がくりくりおめめで子猫のような声で鳴いていたので少し可愛かったです。
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出てからはタオルでふこうとしてもご機嫌ななめな2匹は嫌がり、お互いを舐めあっていました。



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