なぎさの飼育員日記

瀬戸内海にある島の日本一?小さい水族館の飼育員日記

地元小学校

先日は珍しく団体が立て続けに来られました。

朝一番には隣接する陸奥記念館に来られた団体様が共通券で入ってこられました。

そして昼前からは地元の久賀小学校三年生が来ました。
島の中では都会で、一学年20人以上います。

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なぜだかタッチングプールへは入らないと言われて、最初は疑問でしたが、後に分かった気がしました。

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男の子は特にかなりのわんぱくばかりでした。
必至でサメを触ろうとしていました。

最後はみんなでエサやりタイム。
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少しずつやる子もいれば一気にエサを投げる子もいて、さまざまでした。

バスに乗るまでドタバタで、嵐のように去って行きました。


それから30分ほどしたら、今度は水族館に少し近い小学校が来られました。

ここは低学年の20人ほど。

まずは少し勉強からでした。
私は少々ぬけていたのですが、アワサンゴの骨を触ったり
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しっかり話を聞いて、
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さらに沢山の質問までしてくださったそうです。

その後はあまり時間なかったのですが、タッチに行ったり水槽を見たり、貝に耳をあててみたり。
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とあっという間でした。

また来る!と言ってくれた子供さんもいて、私も嬉しかったです。

なんとかみなさんを見送り私たちは通常業務に戻りました。


普段団体様がまとめて来られることがないので、
改めて大きい水族館はすごいなぁと思ってしまいました。

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その晩の私でしょうか。

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