なぎさの飼育員日記

瀬戸内海にある島の日本一?小さい水族館の飼育員日記

クラゲと風邪がやってきた

インフルエンザや風邪が流行っているみたいですね。
みなさんは大丈夫ですか?

ここなぎさの管理スタッフもほぼ全滅です。
偶然なのか〇〇は風邪ひかないと言うのか、私たち飼育員2人は今の所大丈夫ですが、少々不安になってきました。
なにせ2人しかいないのでどちらかがダウンすると、迷惑をかけてしまいますからね。

よく食べよく寝ましょう。

そして本題。

少し前に引き続きクラゲ。
前回は「カタアシクラゲモドキ」でしたが、今回は「カミクラゲ」。

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このクラゲは比較的全国的に見られるようですが、なぎさ周辺の海では今の時期のみの出現で、少し小さめのものが多く見られます。
以前東北のある水族館で同じカミクラゲを見たとき、傘だけで10センチほどあったのには驚きました。
なぎさ周辺のものは傘1センチ~3センチくらいの場合が多いです。
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水族館側としては助かることに、他のクラゲに比べて飼育しやすく、お客さんに人気なクラゲです。
ありがたいこと。
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なぎさスタッフの中でもかわいいと好評でした。

去年、おととしのマイデータによると来月いっぱいまでが出現期間なので今のうちによく見とかなくては!




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久しぶりにいりこの父親「会長」。
と最近出没中の誰だか分からないけど、模様の感じから親族であるだろうチビ。

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と、家で布団から出てこないいりこ。

恐るべし牛模様の血。

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