なぎさの飼育員日記

瀬戸内海にある島の日本一?小さい水族館の飼育員日記

門松

クリスマスが過ぎあわただしくお正月の準備です。
というか本当に今年もあと少しになってしまいました。
水槽掃除の終わりはようやくみえてきました。年賀状もようやく終了(水族館のみ)。

門松にとりかかりました。
ブログにも載せましたが、松や土は事前に準備していてのであとは設置です。
毎年のメンバーで。
まずは記念館用。
竹をちょうどの長さに切って、
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組立てます。
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切るのに時間がかかってしまいましたがその後は順調でした。

しかし準備していた竹が足りなくなったので水族館用は昼からまたとりにいくことになりました。
普段は飼育員ですが木こりにもなります。
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戻ってからは急いで設置。
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お二人が作っている間に私はナンテンを貰いに行ってきました。

最後に漬物タルを隠すため藁をまいて
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完成!
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(記念館)

今年は竹もちゃんと笑ってます。
今回も予算はなるべくかからないようといろんな方にご協力いただきました。
タルをゴミの日に拾ってきてハボタンを購入してくれたKスタッフ、庭のナンテンを下さったE様、記念館用の竹をハイテクな装置で一瞬にして切って下さった指定管理社の理事様、竹切りを誘って下さったU保育園の方々、去年今年と藁を持ってきてくださった理事の方、そして手をノコギリで切っても作ってくれたスタッフのみなさん。

いろんな方のお力で素敵な門松が今年も作ることができました。
ありがとうございます。
新年気持ちの良いスタートになりそうです。

水族館も今年は明日が最後の営業です。

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