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なぎさの飼育員日記

瀬戸内海にある島の日本一?小さい水族館の飼育員日記

勉強と工事終了

珍しく勉強のために都会へ行ってきました。
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全国の水族館がそれぞれ集まって飼育だったり研究だったりの発表会です。
撮影は情報漏れのためか禁止でしたが興味深い内容だったり、試してみたいことだったり、夢希望溢れることだったり、スラスラと話していることが私にとっては新発見だったり、さっぱりついていけない内容だったり、2日間幅広い分野を学んできました。

ちなみにさっぱりの内容は海獣系です。
細菌などの感染症が発生した時の投与した薬品や量などなどカタカナが沢山出てきて私の脳みそには難しかったです。
でも魚とはまた違って体も大きいし人間に近い相手を飼育するのって苦労が沢山あるんだなぁと思いました。
傷とかも人間みたいになるんですが会話もできないしそんな中、人に見られるし、いつも水族館で海獣見ても気づかなかったけど飼育員さんや生き物が頑張ってるからなんだと思いました。

他所様の水族館さんとも少しだけお話する機会もあって自分の努力の足りなさをさらに感じさせられました。
もっとお尻叩いて頑張らなきゃと思いました。
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都会の夜は明るくて眩しくて刺激的でした。

そして私が不在の間にタッチングプールの改修工事が終わりました。
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13日までがっつり業者さんが入っていたので立ち入り禁止状態でしたが14日から通常通りになりました。

タッチの生き物を戻す作業はUさんが1人で頑張ってくれたみたいです。

でもタッチの床が綺麗になってコケ類がなくなったからなのか生き物が分かりにくくなりました。
減ってないのにスカスカになった気がします。
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慌てて少し足したけどあまり変わりませんでした。

私からしたらまだ目が慣れていないけどこの景色が少しずつ当たり前になるんだろうと思います。
分かる人にしか分からないくらいの変化かもしれませんが綺麗になりました。
壊れた角も新しくなったししばらくは使いやすくなったはずです。

またここが生き物に優しくルールを守ってくれる人で賑わって欲しいです。

島に戻るといりこは私の隣をキープです。
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いりこと留守番してくれていたホタコは友人がプレゼントしてくれた新しいカバンを早速チェック。
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すごい模様のカバンだけど同じくらいゴチャゴチャ模様のホタコは案外迷彩のようになります。

度々家を留守にしますが島に帰ってみんなの無事を確認したらホッとします。

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念願のカツオノエボシを求めて

カツオノエボシリベンジの旅に行ってきました。

というのも先日神奈川の祖母が亡くなりました。
二年前の年末に歩いていたらコケてそのまま頭から流血しながら歩いたものの結局気絶して救急車で運ばれた祖母。
入院からは足が弱くなり1か月くらいは家族で交代しながら祖母宅の手伝いをしていましたが結局年明けから施設に入っていました。
8月に入ってからは食べることも飲むことも困難になり点滴ですら受け付けなくなったようです。
ちょうどそのタイミングの8月5.6日と大学時代のオープンキャンパスに参加させてもらうことになっていたので少し休みを延長し祖母に会う予定でした。
なので本当の最期も会えたしオープンキャンパスの前夜も関東に向かって大学へ打ち合わせも行った後に少しだけ会えたのでよかったです。

祖母とのお別れは寂しいし悲しいし今までのことを沢山思い出すけど突然の別れでもないし心の準備をさせてくれた祖母はさすがだと思いました。

ただ子どもの頃祖母宅に行く時はよく羽田空港や東京駅までだったり最寄り駅まで迎えに来てもらったり。
到着した時に手を振って待ってくれてた記憶が大好きで大人になって逆の立場になった私は送迎することが結構好きです。

大きくなっても毎月手紙を送ってくれたり。
今私のポストはAmazonか請求書くらいです。
台風が近づいてきてたら「飛ばされないように」と親より先に心配のメールをくれたり。
暑い日が続く時も「生きてますか?おばあちゃんは暑くてシュウマイになった気分です」とメールをくれました。
手紙もですが90歳過ぎてもメールが使えてハイカラなおばあちゃんと言われて誇らしかったです。

手紙、メールだけでなく荷物も親より沢山送ってくれたり。
いりことホタコがつけているバンダナや私の大切な図鑑のブックカバーも祖母の手作りです。

いろんな記憶を思い出します。
小学生の頃にクラスの子が田舎のばあちゃんく行ってきた!と言っている時に私は祖母より自分の方が田舎に住んでいて不思議な気持ちでした。
高知には自動改札がなかったけど関東には沢山あって慣れないことで何度挟まれたり反対側に切符を入れたことか。
私にはいとこがいないのですがいとこがいたら祖母を独り占めできないことに気づいていとこがいなくてよかったよ思いました。
おばあちゃんが私のおばあちゃんでよかったです。
当たり前だけど私が生まれた時からいてくれて近くに住んだことも一緒に住んだこともないけどいつもそばにいて味方してくれていた祖母がこれからはいないと思うと逆に不思議です。

最後は本当にありがとう、お疲れさま、これからもちゃんと見守っといてよ、でした。

そ・し・て。
関東に行く機会をつくってくれたし、さらにカツオノエボシの時期にあわせてくれてくれた祖母を天才かよとさらに感謝しました。

ということで私のカツオノエボシを求めて関東に行く旅が始まりました。
祖母が亡くなった次の日、島へ帰る前に湘南の海へ向かいました。
この日は一年前に新江ノ島水族館さんに教えてもらっていたポイントを軽く調査しました。
1時間も時間がなくそして見つけられることもなく砂だらけの足と汗と潮風でベタベタベトベトのまま空港に向かいました。
この時次の祖母が四九日の時に絶対リベンジすると勝手に誓いました。

あっという間の四九日。
今回は少し余裕をもって3連休半をもらいました。
お昼まで働き夕方の飛行機で都会へ。
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夜は大学時代のお友達であり私の数少ないお友達とディナー。
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次の日に本来の目的祖母の四九日。
そしてまた次の日、内心の本来の目的である湘南でカツオノエボシ採集。
新江ノ島水族館の飼育員さんに連絡し再度ポイントを教えてもらいました。
この時「今ならギンカクラゲもいるかもよ、それとアオミノウミウシも」という興奮度が爆上がりの情報もいただきました。
ずうずうしく道具も一式お借りして興奮を抑えるのに必死になりながら海へ。
もし見つけたとしてもとり方が分からなかったのでそれもクラゲのプロフェッショナルに教えてもらいました。

黒い砂の上に青いきらめきを見つけた瞬間私の視界がさらに明るくなりました。
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人生初のカツオノエボシ。
人間というのは恐ろしいくらい欲深い生きもので1個体見つけてもさらにもう1個体を求めてしまいます。
欲が湧き出てる中もう1個体。そしてもう1個体。
どんな状態であっても意地汚くお借りしたバケツに収集。
実は採集方法を聞いた時、「私たちは普通に上の部分を手でつまんでとりますよ」
と教えてもらったんですが私は怖くて手が震えてしまい触れた瞬間飛び跳ねてしまいました。
なのでお借りしたお玉を両手に持ち、そおっとバケツに移動させて採集しました。
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(姉撮影)

カツオノエボシに目が慣れてきた頃、再び欲が出てきました。
「ギンカクラゲもいるって言ってたな・・・」
今度はギンカクラゲを求めて海岸を徘徊します。
小さい子どもを連れてるママさんやサーファーがリュック背負って片手にバケツ、片手におたまを持った私の行動を不信に思いちらっと見て離れていきました。
でも私は気にしません。
ギンカ…ギンカ…ギンカ・・・カツオノエボシ…
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しばらくして打ちひしがれたギンカクラゲ発見!
正確には一緒に来ていた姉が見つけてくれました。
もう1人の姉も含めて大の大人3人でイエーイと言いながら喜びました。
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その後ももう1個体姉が、そしてついに私も1匹見つけることが出来ました。
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ギンカクラゲ。

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カツオノエボシ。
もう大満足大興奮のまま新江ノ島水族館さんに戻りました。
またまた図々しいことに採集したクラゲたちはエノスイさんに1日預かってもらい生かしてもらうことになりました。
次の日島へ帰る前にもう1度お邪魔しクラゲを担いで帰ることにしました。

大満足の採集デイになりました。
速攻Uさんに連絡しました。
リュック満タンのクラゲを担いで島へ帰りました。

新江ノ島水族館の皆様、採集場所から採集方法、道具、生かしてもらってたり、追加で綺麗なクラゲをとってきてくれたり、お土産まで、本当に何もかもありがとうございました。

岩国空港に着いたら見たくて待ちきれなかったUさんが現れました。
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ビビりました。
そのまま各々の車で水族館に向かいクラゲを大きめのバケツに移動させ私の大旅行は終了しました。
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大の大の大満足の旅でした。
おばあちゃん、こんな素敵な機会を作ってくれてありがとう。

残念ながらカツオノエボシはあっという間に死んでしまいましたがギンカクラゲとアオミノウミウシはなぎさでしばらく生きてくれました。
ちなみに私も採集しましたが、エノスイの飼育員さんがその後追加で綺麗な状態のを補充してくれていたので持ち帰ったクラゲたちは多分エノスイさん採集です。
アオミノウミウシは結局見つけられなかったので江ノ島水族館さんに分けてもらいました。
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こんな生き物がこの世にいるなんて不思議でしかないです。
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この綺麗な写真はUさんが
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こんな感じで案外シュールな光景で撮ってくれてます。
その後容器を落として今年一番くらいショックを受けてました。

すでに一か月くらい前の出来事なんですが今思い出してもまた興奮しちゃいます。
今年はもう終わってしまうだろうからまた来年とりに行きたいです。
次は祖母の一周忌という項目を作って行こう。

エノスイの皆様本当にありがとうございました。
そして一緒に送迎を含む付き合ってくれた家族、なによりおばあちゃん、ありがとう。

帰ったら甘えん坊おじさんがブランケットをチュッチュしながら待ってくれてました。
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水族館の旅

この前ものすごい寒い日がありましたが最近は再び通常に戻り「島って住みやすい気候だなぁ」
と思ったこの頃です。
一時の寒波ではUさんの家にはツララができていました。
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寒いのがわりと平気タイプの私も今回の寒波はさすがに寒かったです。
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長靴って案外冷たいんですよ。
中敷き入れてましたが久しぶりにしもやけが出来てしまいました。
湯船で足の指モミモミしてます。

と言ってももうしばらく冬なので寒いのは当たり前ですが、私が冷たい海水と強い風に立ち向かいながら仕事をする中、家に帰るとストーブの要求をし、
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「今日も寒いですねえ」と体くっつけてくつろぐ毛玉もいます。

本題。
先月の事ですが、久しぶりに水族館へ行きました。
今回はあまり時間がなくてじっくりは見れませんが新年最初の水族館の旅をしてきました。
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初詣がてら毎年恒例のおみくじをして向かいます。

フグも歓迎してくれました。
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うちにもいますが動かない生き物っておもしろいです。
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オオサンショウオ。

動かないから作り物かと思ったら本物だったカメ。
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やっぱここはスナメリ。
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野生の死体や海で頭だけ出しているのはたまに見るけど生きて泳いでる姿を見るのはまた違います。

ギリギリお正月の企画展も間に合いました。
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本当はショーも見たんですが途中から雪がすごくて帰りの運転を気にしてしまい途中退散してしまいました。

定期的に行く水族館は同じ生き物を見て彼らの変化と状況を確認し、新しい仲間が入っていたらそこをまた確認し、楽しめます。

元々水族館に熱心に通うタイプではないので私にとって唯一手軽に行ける水族館です。
と言っても片道2時間以上かかるし、島からさらに島で行かねばなりませんが。

今回はゆっくりみれなかったのでまた行こうと思います。

ちなみに実は遠いと言いつつ今月も水族館に行ってきました。
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同じ山口県にあるけれど端と端で高速使っても3時間かかります。
なぎさにも下関や広島からはるばる来てくれる方って多いのですがよくこんな小さい水族館のためにましてや他にデパートや観光施設もない場所まできてくれるなぁと思います。
本当にありがたいことです。

こちらも別件があったので長居はできませんでしたが久しぶりに来たのでとても勉強になりました。
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うちのサンゴはこんなきれいに咲いてくれないぞ。

解決することは少なくて課題は増える一方ですが慌てることなく諦めることは諦めてやっていこうと思います。
なにより私がよそ様の水族館で楽しめるようになぎさに来てくれたお客さんが同じように満足してくれたらうれしいです。

寒波の日、荒れた海で黄昏る陸奥子さん。
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しばらくして帰ろうよ、と言いましたが
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なかなか帰らせてくれませんでした。


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クラゲの勉強会

いつの間にか12月になりました。
急に寒くなったのでいりこが冬眠に入りました。

私が部屋で座った途端隣に来て佇みます。
無視していると真っ白な手で私のお腹部分をカリカリしてきます。
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これで満足らしいです。
こうしないとキレて歯をむき出します。

本題。
この前クラゲの勉強会に参加させてもらいました。
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朝一番の飛行機で羽田へ。

会場は東京大学。
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正式には東京大学大気海洋研究所。そして東京ではなく柏にあります。

1日半みっちり勉強してきました。
遺伝子解析や系統などの言葉を出されると白目になりそうなくらい私の脳みそには難しかったです。
中でも外国の方の発表は「日本語ヘタだから心配」と言っていたことに対して周りの方が「英語でも大丈夫だよ、みんな分かるよ」と話していて私は小さくなりました。
参加者の中で英語できないのはきっと私しかいなかったでしょう。
正直みんなとレベルが違いすぎてトンカチで叩かれたような衝撃でした。
大きな体が一回り小さくなったと思います。

それでも収穫は沢山ありました。
貝や魚に寄生するクラゲの種だったり、去年全然いなかったカギノテクラゲが今年の夏は沢山とれたのに同じ瀬戸内海でも真逆だったり、うちでは大量発生するクラゲを関東ではわざわざ潜水作業で採集したり、エチゼンクラゲの出現情報をネットで見れることを教えてもらったり、生き物全部を検索してくれるアプリを紹介してもらったり、発表内容もそうだけどそれ以外も直接お話していて教えてもらうことが沢山ありました。

私の無能さを学んだのとクラゲは奥が深くて分からないことが沢山あってまだまだ未知なる生物ってことは分かりました。

今回は水族館の飼育員さんや、大学の先生、専門はクラゲじゃないけどクラゲの成分を研究する大学の先生や、深海生物の専門家、一般の企業さんといろんな分野からのクラゲを学ぶことが出来ました。

計算できない、調べること苦手、横文字カタカナヘタな私にはやっぱ本能だけの見つけて捕まえるくらいが限界なのでそれ以外は他の人にやってもらって教えてもらおうと思います。

島帰ってからも早速採集に行きました。
11月はチョウクラゲが大量に発生してました。
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行っても行ってもチョウクラゲでその中からマツバクラゲやツブイリスジコヤワラクラゲ、カンパナウリクラゲ、などを見つけます。

そしてよく見ていたらレプトケファルス幼生だったり、私がリュウグウノツカイかと思ったけどウシノシタの仲間の稚魚だったり、フィロゾーマ幼生だったり
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名前がいまいち分からず今博士に調べてもらっているクラゲ
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だったりも採集しました。

今回も勉強会で自信はなくなったけどまた出来ることを頑張ろうと心に誓いました。


陸奥子ファンの方からまた荷物が届きました。
ありがとうございます。
1つ1つ丁寧に梱包してあってリンゴを包むように白だしにも包まれていました。
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ついやりたくなりますよね。

そして相変わらず陸奥子は元気です。
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休みの日はドライブも欠かせません。

陸奥子のお姉さはいりこと同じく冬眠に入りました。
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そして久しぶりのモドキもぬくぬく良い暮らしをさせてもらってました。
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水族館の旅

先日我が家に現れたUさんが私の机の上にあった紙を見て驚いてました。
Uさんのフルネームが何回も書いてある紙です。
この前水族館としてもホース交換をやってくれたり個人的にも沢山お世話になっていた漁師さんが亡くなりました。
突然だったし自分の親より若くてとても悲しかったです。
通夜にだけ参加させてもらったのですが香典を渡すのに自分とUさん連名で書かなくてはいけなくて、慣れない他人の名前なのと筆ペンで何度もメモ書きに練習しました。
その紙を机の上に置きっぱなしでUさんが見つけて驚いたようです。
けしてUさんのことが頭でいっぱいなんてことはないです。

本題。
以前一度ここにも簡単に書きましたが年末に祖母が体調を崩しました。
そのため私も頻繁ではないですが12月から3連休などをいただいて数回関東に行きました。 
そんな頻度で関東に行くなんて人生で初めてです。

そのうちの1回は東北にいる母と休みを合わせて祖母宅へ合流する予定でした。
が、地震の影響で新幹線が運休してしまい、その他の交通手段もありますがわざわざそこまでしなくてもということで急遽母は状況中止で私は姉宅にお邪魔するだけの旅行へ変更になりました。
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なにせ飛行機のチケットは買ってしまっているので。

久しぶりの姉宅、2回目かな。
姉宅の近くには日本の中でも有名ででっかい水族館があります。
これは久しぶりに行かねば。
コロナもあってかなり久しぶりの水族館です。

でっかい水槽も当たり前にかっこいいし
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うちにもいるけど全然伸びてくれないウミサボテンは
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(なぎさの一応元気なほうのウミサボ)

めちゃくちゃ元気に起立してるし
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(エノスイのウミサボ)

人気かは微妙かもしれないけどスーパーで売ってる姿より野性的なマボヤもいるし
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(ホヤの仲間は飼育が難しいって聞いたことがあるのにすごく立派)

ショーも立ち見ですら行列満席で盛り上がってるし
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深海の生き物も沢山いるし
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名前全然知らないです。

あとクラゲはやっぱすごくてすごいし。
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あ、前回紹介したキヨヒメクラゲエノスイ版。
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みんなを蹴飛ばしたくなるくらい前も横も後ろも人がめちゃくいちゃいてゆっくりできなかったことが心残りですが水族館はすごく楽しかったです。
日ごろ平日が休みの私にとって休日の人混みは刺激が強すぎたけど。

また行きたいです。

なにかマネできるところを見つけたかったけどレベルが違いすぎました。
次行った時また探してみようと思います。

次の日。
姉&子×3&妹と動物園にも行きました。
大きい声では言えないけど私は海の生き物より動物の方が全然好きで水族館よりも動物園の方が行くことが多かったです。
(この仕事を始めてからは水族館にも行くようにしています)

と言っても本物のコアラは初めて見たかもしれません。
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テレビやイラストではコアラってよく目にするけど自分の目で本物に出会ったのは少し感動しました。

広いし大型の動物が結構いて
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時間があっという間に過ぎていました。

オタマジャクシですらいるだけで楽しめる3人もいました。
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これもまた人が沢山いて近くで見れない動物もいたのでまた時間がある時に行きたいと思っています。
姉に連れてってもらう予定です。
ちなみにここは私は初でしたが他のシスターズや母はみんな来た事があって楽しい動物園と言ってました。

少ない時間でしたが水族館も動物園も行けてとても楽しい関東の旅になりました。
姉ファミリーお邪魔しました。
みんなに会えたのもうれしかったです。

姉留守で初子守りも貴重な体験でした。
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突然トイレ行きたいとか言い出して裸足のまま公衆トイレに駆け込んだり、歩いていて疲れたとかなっておんぶしたり、世のお母さんを本当に尊敬しました。

会う頻度が少ない分会うたびに成長していてビビりますが次会った時もまたその変化を楽しませて下さい。



関東から帰った日、
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まずは全身の匂いチェックが始まります。
獣の匂いや人間の匂いにはとても厳しい審査があります。
飼い主にすら容赦なく牙をむけます。

そして布団の中からお気に入りのおもちゃが出てきました
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留守番中これで遊んでいたようです。

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