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なぎさの飼育員日記

瀬戸内海にある島の日本一?小さい水族館の飼育員日記

帰省

うれしいことにまた年を重ねました。
朝から両脇に猫が潜り込んで腕枕をさせられ肩はバッキバキになりましたがとても幸せな目覚めから一日が始まりました。
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休みだったのですが昼間は陸奥子と河津桜を見に行って充実した休日になりました。
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ご機嫌で短い足をピーンと延ばしながら周辺から漂うイノシシ臭を感じ取ってました。
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いつまでこんな生活が出来るか分からないので今この時間を大切にしたいと思います。

本題。
一年ぶりに帰省してきました。
朝5時に家を出てまずは空へ向かい着地したらそのまま新幹線の旅へ。
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おなじみはやぶさとこまちの合体。
地元に着くとお互いそれぞれの目的地へ向かうため離れ離れになります。

そして実家へ。
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この景色とこの山がとても気に入ってます。

父と(父が好きな)すき焼きをしたり
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父と(父が好きな)毛ガニを食べたり
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贅沢な暮らしをしてきました。

久しぶりに動物園も行ってきました。
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ここの動物園は昔ながらの動物園ですが柵があるのか分からないくらいそのままの景色で広々としている所がとても好きです。

鳥はインフルのため柵が二重になってたりして残念でしたが写真はうまく撮れずらいものの実際は目の前で見ることができて迫力満点なのがこれまたいいです。
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こんな感じになりますが手が届く距離で見ることができます。
私がフクロウの声のマネをしたら顔をそらされました。

いりこみたいなのがいて
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携帯からいりこの写真をみせてあげました。
よだれが垂れてました。

過去に3回ほど車と衝突したよく島で出会うヤツもいました。
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それより20歳も生きることにビビりました。
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もう全て見終わって帰ろうとしてたら母から「美人で有名なカエデちゃんは見たか?」とメールが来ました。
見つからなかったのでそのまま通り過ぎたのですがわざわざ戻って再度探したら
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裏側で寝てました。
美人かどうか分かりませんが。
しかも最初見つけれてないのに母からカエデちゃんの名前だけ来た時カワウソの名前と分かったことが我ながら感心しました。
カナダから来たカナダカワウソのカエデちゃん。
解説文ちゃんと読んで頭に入っていたぞ。

最後に猿に餌やりして帰りました。
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急遽後半から妹&子も来たので池にも行ってきました。
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冬になるとこの池が凍るのですがわずかに溶けた部分にいろんなカモ&白鳥が越冬しに来ます。
今年は氷の部分はほとんどなく
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相変わらず賑やかな池でした。


今回の目的は本来なら足の悪すぎる母の手伝いでした。
入院して一時退院の時に助っ人ととして行くつもりが予定より早くに入院になって母不在の帰省になりました。
面会が禁止されいてるタイミングだったので今回は初日に連絡事項を伝える10分くらいしか会えませんでした。

本当なら母にご飯沢山作ってもらう予定が私が父に作ることになってしまいました。
でも母が退院した時にお風呂とか滑ったら危ないからゴシゴシしてきたし、砂だらけの玄関履いてきたし、缶ゴミなどのリサイクルできるやつはスーパーに出してきたし、車の中も掃除してきたし、膀胱炎になった猫が快適に用を足せるようにトイレを丸々洗ってきたし、出来ることはしてきました。
そういうのって父は気づかないけど母はきっと気づいてくれて「わぁ!ありがとう!」って喜んでくれるだろうと期待してます。
ただ褒められたいだけですが。
それに母が戻るまでにはもう汚れている気もしますが。
実は一年ほど前の帰省も私に合わせて姉たちも一緒に帰省した中、みんなコロナになってしまって私と父だけが元気で去年と全く同じ感じでした。
改めて父のお世話は大変ということを感じつつ、でもおこずかい沢山くれたからいいことにしようと思いつつできれば1年以内にもう一度くらいは実家に帰省したいな、と思いました。

とりあえず母の一番心配していた猫の病院も無事完了し
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島に戻りました。

岩国空港に到着したら怪しいおっさんが手を振っていました。
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Uさんです。
お迎えに来てくれたのではなくこのあと最終便で羽田に行く入れ違いの関係です。

お土産の福田パンをお渡ししてそのままお別れしました。
私が帰省中の数日間、水族館といりこのお世話を頑張ってくれてましたがタッチ交代しました。


私の休日も終了したのでまたいつもの生活に戻ろうと思います。
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お留守番ありがとね。

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実家の事件

お盆が終わりました!
3500人以上の方が島の端っこにあるプレハブ小屋みたいななぎさに来てくれました。
ありがとうございます。
今年は一週間くらいの長ーいお盆な上に気温も高くて私の体力が日々消耗していきました。
タッチの生き物たちもシフト制にしましたが彼らも体力がなかなか復活しないくらいハードでした。
ごめんね、ありがとう。
まだしばらく厳しい暑さが続くようなので皆様もお気を付けください。
ちなみに水族館の軽トラのエアコンが効かなくなりました。
元々あまり効かなかったけれど気持ち汗は出てこないくらいでした。
しかし最近は室外機の前にいるような温風が私の体を温めてくれる感じになりました。
軽トラなんか暑いのが当たり前なんだからそれくらい我慢しなよ、とも言われましたが暑さには敏感の私には我慢できませんでした。
速攻車屋さんに見てもらいました。
とりあえず快適な車に戻ってよかったです。
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24時間エアコン入れてるのに玄関で干からびてる子もいますが。



本題。
実はプライベートでも大きなトラブル
いや、大事件がありました。

そうとも知らずにたまたま現場リーダーと談話中。
リーダー:「家のカメが卵産んでさぁ」
私:「なにーー!!何歳ですか⁈」
リーダー:「もうかれこれ50はいってるよ」
私:「えーー!カメの万年はほんとなのか⁉︎実はうちの実家にもドタと言う名のカメがいまして、妹がまだ小学生の頃我が家に来たんですぅ。かれこれ20年以上前ですが、フガフガ」
なんてやりとりをしてました。
さらに現場リーダーは「うちも兄貴が小学生の頃だから…」と。
現場リーダーは定年してるから50歳どころかもっと長寿のカメやないかい
と思いつつ話を終えました。

で、次の日のこと。
父をのぞいた家族LINEでのこと。
母親から「ドタが脱走した!いない!」と連絡が来ました。

そう、カメって陸で産卵するのです。
多分ドタも産卵のために旅に出たんだと思います。
ただ我が実家は地方ですが県庁所在地。
家の側には国道があって車がビュンビュン通ります。
足の悪い母も必死で探してくれたそうです。
よりによって次の日は東北なのに大荒れ情報。
父は自分LOVE、それ以外は家族ですら興味nothingなのでカメを探すなんであり得ません。

そんな時離れたところに住む自分の無力さを感じました。

が。

さずか我が妹。
カメのドタを探しに住んでいる関東から実家の東北へ行ってくれました。

一応カメの担当は妹でした。
妹が小学生低学年の頃、学校帰りにカメを拾ってきました。
ドブにいたからその名もドブ。
その子が卵を産んでしまったので当時は慌てて自然に返しました。
それからホームセンターでミドリガメを入手しました。
それがドチビと言います。
その子は冬眠に失敗したのかわりとすぐに死んでしまいました。
その代わりに新たに飼ったのがドタです。
正確にはドテとドタという名前を付けてゼニガメをホームセンターで2匹ゲットしました。

でもドテは数年前にカラスに襲われてお亡くなりになりました。

それ以来我が実家にはドタがいます。
実家には猫がいますが一番のお局はドタになります。
我が家が高知から岩手に引っ越す際も猫×3匹、犬×1匹、カメ×2匹がいる中で妹の担当はカメでした。
空港でカメが入った虫かご抱えてたのが妹です。

とはいえ今は500キロ以上離れた所でさらにまだいりこくらいの体重しかないチビがいる妹。
それなのに帰省したようです。

妹からはチラシを配るのと警察に連絡してみる、とは聞いてましたが明るい希望はあまり見えませんでした。
それなのに数時間後妹から連絡が来て警察に相談したら似ているのが保護されてる、と情報が入りました。

えっ!!カメを保護?ドタがいたのか?

希望とそう甘くないんだよ、と言い聞かせる自分と無事であって欲しいと思う気持ちと複雑でした。

その後警察の所に行くとドタ発見。
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(妹からの写真提供)
警察の方にいろいろと事情聴取されたそうです。
特徴とかなのかな。
ちなみにドタは目がキリっとしててシッポが短いです。

我が家のみんなが安堵したと思います。
車に轢かれてなくて本当によかったです。

後から聞いた所によるとカメがいると110番があったそうです。
ほんと世の中悪いことばかりではないなと思いました。
岩手県民良い人です。
岩手県民のどなたかわからないけど通報してくれた方ありがとうございます。

そして今回わざわざ探しに実家まで帰った妹には誕生日プレゼントでも奮発してあげようと思います。
思ってるだけかもしれないけど。
そして7月の誕生日なのにまだ買ってないけど。


思えばこの野生では到底生きていけないだろうおっさんも脱走したことあったっけな。
そのおっさんはUさんに借りたキャリーケースに毛玉をたっぷりつけてマーキングしてました。
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私の夜遊び

ついに私も玉子焼き機を手に入れました。
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かれこれ人生の半分は実家を出ているのに一度も使ったことありませんでした。
買おうと思ったこともありましたがなくてもいいかとアマゾンの欲しいものリストには入っているのに購入することはなかったです。

そんな私の情報を知っているのか知らないのか分かりませんが受付スタッフが突然くれました。
要は自宅はIHなのにガス専用の玉子焼き機を買ってしまったそうです。
それで私にプレゼントしてくれました。
わが家に玉子焼き機がないこととプロパンガスってことをなぜしっている?!
と思いましたがありがたくいたたきました。

実家を出て初めての玉子焼きは
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見た目も味も微妙。
要練習になりました。

本題。
最近夜遊びしちゃいました。
岩国のミクロ生物館さんと広島のとある中高生と一緒にホタルの観察会に混ぜてもらいました。
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毛深い女子も便乗させてもらいましたが誰よりも鼻息を荒立てて終始興奮していました。

ホタルよりもカエルが飛び跳ねるだけで彼女も飛び跳ね大喜びしていました。
昨年も参加させていただきましたが、今年のホタルはまだ少なかったです。
ただその他にイモリやカエル、ドジョウなんどがいて暗いのにとても楽しかったです。
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2時間くらいがあっという間でした。
みんなが採集したバケツに何が入っているのか覗かせてもらおうとしたらグイグイと割り込む女子もいました。
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私は良い子なのでいつも早寝タイプなのですがこの日は珍しく日付をまたいで帰宅しました。


それから約一週間後。
今度は夜のカエルを見に行きました。
雨の日を狙って予定を立てていたのにそんな日に限って雨予定から晴になってしまい違う目的になってしまいましたが、いろんな種類のカエルに出会えました。
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詳しい人がいると全然分からなくても楽しかったです。
モリアオガエルとシュレーゲルガエルの違いは?とか。
ヤマアカガエル、ダルマガエル、ツチガエル、ヌマガエル、トノサマガエル、カジカガエル・・・
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いろんな名前を聞いて、いる場所、特徴、などなど沢山教えてもらいました。
でも多分もう5回くらい見て教えてもらわないと覚えないと思います。

木の上にいたり、地面にいたり、どこを見てどこに手を付けたらいいかわからないくらいいろんな場所に生息しているってことは学びました。

カエルのメッカポイントは教えてもらったのでまたそのうち誰かと行こうと思います。

この日も日付けをまたいで帰宅してしまいました。
たまにの夜更かしはワクワクしますね。
本当はもっと写真を入れてお伝えしたいことがあったのですがなにせ夜なのでほとんど撮れなかったです。
本物はでっかいカメラ担いでました。

次のターゲットは決まったのでその時もまた書かせてください。



うちの子ではないですがUさんと陸奥子の要望があれば私も陸奥子を連れていろんな場所に行きます。
この前は島と本土を結ぶ橋を歩きました。
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結構高くて下には松山向かうフェリーも通過してます。
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陸奥子も興味深々。
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そして終始ご機嫌で橋を渡ったからUターンしようと思ったら短い足で一生懸命突っ張ってました。
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彼女もうちの子ではないですが
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まるで主のように我が家の布団で暮らしています。
偉そうにしてますが今でもおねしょするしトイレで片足ポーズになって勝手に転がってます。
そして怖いことがあるとすぐにいりこのもとへ駆け寄ります。

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長い帰省

お正月休みをいただきました。
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1年以上ぶりに実家へ帰りました。
実家はご無沙汰でしたがここ一年は祖母がコケてからの施設に入って1年間だったこともあり2・3か月に一度は関東に行ってました。
母親も実の母に会うため1・2か月に一回くらい関東に行っていたと思います。
シスターズはみな関東に住んでいるのでその都度ではないですが例年よりは会うことが出来ました。
母親ともタイミングがあったら本人不在ですが祖母宅で会うことができました。
ただ北国の実家には遠いのもあって全く帰らず猫みたいに家に籠り暮らしをしている父とは全然会っていませんでした。

大晦日もお正月も頑張って働いたからご褒美に実家へ帰りました。
同じタイミングで雪が見たい遊びたい姉2の子ども3人も東京駅で合流し実家へ行くことになりました。
姉2からしたら一人でコガモ3匹を引き連れての大移動は大変だから誰か行くタイミングで一緒に行きたかったそうです。
私に出来ることは少ないですがコガモと対等にお話するくらいならできます。
そしたら姉1も一緒に行けれることになったので結局姉1&姉2×コガモ3匹&私の6人で東京から北国の実家へ帰ることになりました。

ちなみに我が家は私の高校2年になる年に引っ越しているので姉2人は北国生活はしていません。
友達もいないので実家へ帰る機会が必然と減ってしまいます。
なので今回妹はいなかったですが上3人で実家に泊ることはほぼ初でした。

私は朝4時過ぎには起きて朝一の飛行機で羽田へ出発。
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お土産に頂いたタコを担いで。
飛行機内や新幹線内で私のリュックにタコ2匹と保冷用に頂き物のイカとアユが入っていたのですがみんなそんなこと気づいてないと思うとニヤニヤしてしまいました。

そこから東京駅へ向かい姉たちと合流し横一列の席を陣取って北国へ。
(東北新幹線は全て指定席です。姉1がみんなのチケットを事前に購入してくれてました)

着いてからは久しぶりに妹除きますが家族がそろいました。
昼間はソリ滑りに行ったり
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池に行って散歩&ソリしたり
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冬は凍ることが普通ですが今年は温かかったので結構溶けていました。
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寒い国の冬らしい遊びを満喫しました。
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で、実はですが帰省二日目にして姉1がのどの違和感を感じて離脱しました。
検査したら流行りのウィルスに汚染されているではないか。
一人離脱、隔離部屋へ。
そして次の日今度は母親がのどの違和感を感じて検査したらくっきり2本の線が。
2人目離脱。
そして私は濃厚接触者になり帰宅難民へ。

せっかく帰ったのにみんなとおしゃべりすることもなかなかできず、母親のご飯をたっぷり食べて3キロくらい重量増やして帰る準備もしていたのに大して上手でもないのに私がコロナ組にご飯作ることになって終わりました。

最初の2日くらいはなにも知らずみんなでワイワイしながら楽しんでましたが残りは正直私までコロナに支配されるわけにはいかないと思って神経をすり減らしました。
結果8人のうちなにもなかったのは私だけでした。
クラスター発生ですね。
私は帰宅前に2回検査して陰性だったら帰宅&仕事復帰OKをいただいてたのでドキドキしながら検査しました。
無事陰性だった時はめちゃくちゃホットしました。
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夏になったときの最強免疫とその後のワクチンが頑張ってくれたのかもしれません。
と言っても濃厚接触者なので結局1週間実家にいました。
その間再びUさんががんばってくれました。
ありがとうございます。
お土産にまだらの子煮たやつをあげました。
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これは父方の祖母が北海道にいるんですがそっちの方でよく食べていた料理です。
おばあちゃん宅の仏壇横にある押し入れにこの鍋が入っていて「押し入れも冷蔵庫くらい寒いからこれがいいのよ」
と教えてくれたのを覚えています。
かわいそうに海なし県で生まれて育ったUさんはそのような食べ物をしらないのでお土産に持ち帰ってあげました。
わざわざコロナで休んでいるはずの母親が作ってくれたんだぞ。

その他に地元のパンもお土産に担いで帰りました。
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おかげでリュックがそれだけでパンパンになりました。
これで急な休みをチャラにしてもらいました。

こんなことあるのかってくらい経験したことのないハプニングでしたがそれでも最初の方はそうとも知らずみんなで密になりながら楽しい時間を過ごすことができました。

一応コガモの相手もしたんです。
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母親である姉2がまださせてなかったのに初の包丁使いを私が伝授しました。

洗濯の畳んでいる姿もちゃんと見守ります。
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小さい子の相手に愛想がないとよく言われますが私だってやればできます。

こんなメンバー揃うことは次あるのだろうか、あってもあと何回出来るのだろうかと思いましたが予定外でしたが1週間もお休みいただいたので実家と家族の時間を楽しくことがでしました。

内心はまた改めて行きたいです。

出発前伝えた期間より予想外の長旅になってしまい拗ねてしまったいりこ。
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いつもなら帰った時の車の音で気づいて玄関の扉前でお出迎えしてくれるのに今回は来てくれませんでした。
しばらくして寝床から起きてきたものの少し離れた所でいじけてます。

と言っても私がお風呂から出てきたら結局は
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べったりでした。機嫌直してくれてよかったです。

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来客島へ

昨日のこと。
私の大事な目のため眼科に行きました。
普段コンタクトに頼っているのですが3か月事くらいに購入と検査をしています。
久しぶりに昼間島を出るので買い出しもしようと眼科後そのままスーパーへ。
そこの砂糖どっぷりパンを買おうっと。。
と思ってルンルンしながら車のドアを開けようとした途端、強風でドアが自動に勢いよく開いてくれました。
そう、台風が近づいてるから風が強いんです。
隣に車が停まっていたのを知っていたので足を出して必死に抑えようとしました。
が、私の華奢な足は風の勢いには勝てず思いっきりお隣の車にぶつけました。
まだ暑い季節なのに全身がひんやりしました。
そおっと確認したら思いっきり塗装が剥げていました。
悩みましたが近くにはうどん屋さんもあっていつお隣の持ち主さんが戻ってくるか分からなかったのでとりあえずスーパーで買い物をしました。
でも車が気になって全然買い物に集中できませんでした。
しかも求めていたパン売ってないし!
結局チーズとか買うつもりのなかったものばかりを購入しレジへ。
そして袋に詰めていると・・・・
私の車の隣に向かっている人発見!
お店の人に怪しまれたかもしれませんがダッシュでスーパーを出ました。
そしてぶつけて傷をつけたことを話し私の保険屋さんなどに連絡しました。
最終的に眼科で数千円使ったので今日は出費が多い日だと思っていましたが20倍くらいの出費を追加しました。

自分がいけないのですがあーもーあーも!
もーーー!

という気持ちです。
でもお相手の方も怒る感じでなかったのでホッとしました。
そして落ち着いた水族館に来てくれるとも言ってくれました。

こんな時はなんとなく母に連絡したくなります。
帰宅途中気晴らしにアイスを買おうと思って店に寄りましたがその駐車場で全ての話をしました。
母は「まぁ人じゃなくてよかったじゃない」と言ってました。
確かに車を運転するということは常に事故が起きてもおかしくない状況です。
初の事故がだれも傷つけることなく車をかするだけでよかったのかもしれません。
それすら経験したくなかったですが。
車を運転するみなさんも気を付けて下さい。

本題。
5年ぶり?姉1が島に来ました。
我が家は一泊でしたがその後お友達と合流し島内に宿を借りで計3泊してました。
なぎさ水族館はもちろん山口県のソウルフードである山賊や周防大島のソウルフードのいりこだしラーメンを堪能したそうです。

我が家に泊った旅の初日は陸奥子をレンタルし主に海へ行きました。
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初陸奥子はかわいいかわいいと言って写真を沢山撮ってました。
おやおや、うちのいりこさんは一枚も撮ってないの知ってるぞ。

島に来てくれたお友達とは別の日帰りでお友達(姉のお友達ですが私も知っています)も来てくれて一緒に海へ行ったら
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楽しかったらしく家に到着したのになかなか車から降りてくれませんでした。
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そんな陸奥子もかわいいかわいいと褒められてました。

海しかないけど姉もお友達も島を満喫してくれたでしょうか。
久しぶりの来客で事前準備という家の片づけに焦りましたが怒られることもなくホッとしています。

超マイペースというか自分中心だけどいざという時の行動力は頼りになる姉です。
Uさんにもお魚をさばいてもらったりいろいろ手伝ってもらったんですが「お前のねーちゃんすごいな…」と絶賛してました。
島に来てくれた姉のお友達も「姉という権力をふんだんに使ってるね」と言われてました。
そうです、私は姉やお友達が楽しんでくれたら満足です。出来ることなら何でもします。
いろんな人に協力してもらいながら。
親には反発できても姉は恐ろしくてできません。

そんな姉がわざわざ私に会いに都会から島まで来てくれました。
ご機嫌で次の旅に向かってくれてよかったです。
また来て欲しいです。



そもそも我が家に1泊だけだったのは超狂暴牛がいるからです。
うちのは怖いから逃げるタイプではなく戦うタイプなので来客はいつも驚きます。
いやビビります。
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姉の荷物を上に乗ったり毛まみれにして匂いもチェックしたら完了です。
目を合わせたり「いりこ」の名前を呼んだだけで戦闘態勢に入ります。
今回は誰も流血することなくクリアしました。

普段はこんな甘えん坊なのに。
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